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日本ならではの食文化 ふりかけの世界

食卓の名脇役・ふりかけ。本物の素材だけを使い、安心して食べられる身近で暖かい味です。 ふりかけの元祖をご存知ですか? ルーツは今から約2000年前の紀元前後に、ごはんにお塩をかけて食べたのがはじめとされています。 ごはんに何かをふりかけて食べるということを、わたしたち2000年ものあいだ続けているのです。 ごはんを出来るだけ美味しく食べたいというのは、わたしたち人間の本能なのでしょう。 どれだけ時代が移り変わり、食生活が変化していっても、人間にごはんを美味しく食べたいという気持ちがある限り、わたしたちも時代に沿って進化し続け、皆様のもとに美味しい味をお届けします。
吟味された素材たち
胡麻
粒の大きなものを厳選し、一粒一粒に当社独自の方法で味付を施しているため、とても香ばしく仕上がっております。
玉子
ふっくらと焼き上げる独自の加工方法により、見た目と食感にこだわりました。
かつお
形を大きく残す加工技術と、独自の味付方法により、素材特有の風味を生かした仕上りとなっています。
海苔
素材は有明産と瀬戸内産で、その中から特に焼き色の良いものを厳選していますので、色・艶・風味ともにご満足頂けます。


田中茂樹【広島の社長tv】
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